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ぬかのココロ
ぬかのココロ

今年もそろそろ冬がやってきます。 寒くなってくると、手足が冷えて体が固まり、肩こりや腰痛、膝の痛みなどもひどくなります。そして、動くこと、外にでることが億劫になり家事もはかどらず、外出もしなくなる。。。 それは体内の循環を悪くし、冷えから解放されない悪循環となります。 冷えに悩まされているのはお年寄りだけではありません。 生理痛に悩む女性の方、さらに子ども達も寒くて腹痛がしたり、勉強する手が凍えたりするのです。 うちの家族もそうでした。 母である私は、冬になると手足先が冷えて、夜なかなか寝付けない・・・ 子ども達は腹痛を訴え、夜中に背中をさすってあげることも。 勉強をしようとしても、手先が冷えて文字を書くのが大変。 しかし、エアコンをつけても顔ばかりがほてって、体の芯は冷えたまま。 なんとか、体の芯から温まる方法はないものか・・・ そう思い、湯たんぽを使ってみましたが、実際、お湯をわかして入れるのが面倒。また、子どもも自分では危なくてお湯を入れ替えることができません。 そこで見つけたのが、「ぬか玄米カイロ」。 これなら、レンジで1分半加熱するだけで、じんわりとした温もりを得ることができます。 米ぬかは空気中の湿気を吸って、加熱される熱と一緒に放温するという働きがあります。しっとりとした温かさは、より体の奥まで届きます。 座っているときに、太ももの上に乗せるだけで、体全体がポカポカに。 寝る前に布団の中に入れておくと、布団が温まって心地よい眠りにつくことができます。 また、寝るときにお腹の上に乗せると、ゆっくりじんわり体が温まり、寒い夜でも寝つきが早くなります。 生理痛のときも、お腹や腰にあてるだけで痛みはやわらぎます。 お股にあてると、子宮を温め、ホルモンバランスを整えることができます。 勉強やパソコンで目が疲れたときは、目の上に置くと、目の疲れがスッキリとします。 誰でも簡単に使えて、体がポカポカになる「ぬか玄米カイロ」。 冷えに悩むたくさんの人たちに知ってもらいたいと思い、販売を開始することにしました。 中身に使っているのは、東京だけどまだ自然の残るあきる野市産の無農薬の玄米とぬか、天然塩です。 そして、外側のカバーは一枚一枚丁寧に心を込めて手作りをしています。 コンビニのお弁当より、手作りのごはんがおいしいように、心のこもった手作り品は、あなたの心と体を芯から温かくしてくれます。 全ての工程を心を込めて1点1点手作りしていますので、サイズに若干の誤差などが生じることもございますのでご理解ください。 ただし、商品に関しましてはJANコード取得済、PL保険加入済みですのでご安心ください。